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外道の歌 漫画感想・レビュー(ネタバレあり)

外道の歌94話(ヤングキング3号)の感想…「世名汚死」の二人への制裁!

更新日:

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外道の歌94話(ヤングキング3号)

◆作家 百田尚樹氏激奨!罪には罰を…崩れた均衡、正気と狂気の狭間を生きる。
◆瓦解か、あるいは構築か…クセモノ揃いの一室で、静かに動き出した不安の気配。
◆6号(2月22日発売)につづく

外道の歌の感想

富水と螢田を捕らえたカモトラ。
山のなかに大きなテントにいた。
トラは外で見守る。
富水と螢田はストレッチャーに縛られている。
カモは小さな焼却炉を燃やしており、「頭専用の焼却炉」と説明。
改めて、この二人にレイプされた女性二人が自殺した、と説明。
この二人の死をもって償わせる。これは当然のことだと思います。
被害者は許しを乞うがこの二人はやめなかった。
カモは「自分がそうしたんだから今度は自分がされても文句は言えないよねぇ?」と言う。
そして「はいさようなら」と焼却炉に突っ込み、「もう生まれてこないように」とつぶやく。
その後、五月女を解放。理由は「擁護している依頼人が多かった」からだ。
スマホでは「Sさん」という人物とやりとりしていて、カモは尋ねるが、五月女はごまかした。Sさんは桜内のことだ。
解放直接、五月女は桜内に会う。
場面変わり、とある会議室に朝食会の支部長が全員集合。(リモートを含む)。
群馬支部支部長が会長からの伝言を伝える。
会長は本年度で会長を退く、これにより会長を選任する選挙を行う、との話だ。
ここまでが今回の話です。
さて感想ですが、「世名汚死」の二人への制裁は「頭専用の焼却炉」でしたか。
まずまずの残酷性。
それはよしとしましょう。
ただ、「外道の歌」の根本的な問題、制限?なのですが、残酷描写が描かれないんですよね。作者、編集部どちらの方針か知りませんが、頑なにグロテスクな表現を封印しているんですよね。
「世名汚死」の二人は最近の悪人の中でも屈指の悪人なので、もっと苦しむ様子を見せてくれたほうがスカッとするのですが、想像で補うしかないのが残念です。
そして五月女を生かすのは「罪のバランス」としてよしとしましょう。しかし無傷というのは甘すぎます。せめて指の二、三本切断くらいはすべきだと思います。
カモは「Sさん」がまさか友人である桜内とはしらないままクライマックスまですれ違いになるという展開なのでしょうね。
いや、五月女が自分を拉致したカモの話し方なんかを桜内に話して、桜内がカモに気付いたりするかも…?
一方、久しぶりの朝食会が登場!そして新展開!なんと会長選挙!
これは加世子が会長になる流れなのか!?
いや、会長になるでしょう!
そして、ネタバレしていた画像の女性は、京都支部の支部長でしたね!まだ注射のシーンは出てませんので、あれは制裁のシーンなのか?かなりのクセモノの予感…
スピンオフにも出そうですね!
色々楽しみな展開ですが、次回は2月後半…待ち遠しいですね!

渡邊ダイスケ先生ツイッター

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「外道の歌」10巻(単行本)のネタバレ・感想

運営者/執筆者

■運営者/執筆者:ニョッキー

…漫画家もやっています。…といっても原作志望のド素人の漫画家です。絵はヘタクソです。
ですが読む方は40年以上まんがを読んでおり「漫画オタク」と言って良いと思います。
「漫画オタク」そして「漫画家」の視点で感想・レビューを書いております。
皆様も是非口コミ投稿を宜しくお願い致します。

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