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外道の歌 漫画感想・レビュー(ネタバレあり)

外道の歌95話(ヤングキング5号)の感想…加世子ににじり寄る脅威!

更新日:

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外道の歌95話(ヤングキング5号)

◆シリーズ累計450万部突破!巻頭カラー登場!
◆「朝食会」会長選挙の行方は--?
◆背中合わせの暗黒のみが、己の生を実感させる。
◆現会長の退陣、そして次期会長選挙の決定。朝食会一同にも少なからず衝撃が走る…
◆冷たくにじり寄る、脅威。
◆7号(3月8日発売)につづく

外道の歌の感想

「朝食会」会長の退陣と会長選挙の話。
会員が会長を見たことがない、と質問。ある会員が「この場に来ている」と話す。
実は会長は機密保持のために誰なのかは一部会員しか知らない。
会長は今集まっている会員の誰か、というわけだ。
選挙の方法はまず無記名投票で5人の上級幹部を選び、その中でsる条件をクリアしたものが会長となる。
現在の上級幹部は群馬、東京支部a、大阪、北海道、四国高知。
そしてこの中に会長がいる。
会長は、過去の依頼人のデータを引き継ぐため、厳重に機密保持されている。
加世子は「自分の投票は適当に入れておいてもらえるかしら」と言い出ていく。
場面代わり國松の家。
五月女が富水と螢田が拉致された事を話す。
國松は「いいねその2人組」とニヤリ。
國松は「世名汚死」の犯行は自主的に行ってきたもので、自分たちが出て行くのは筋違い、という意見。
五月女は母親と國松の家で身を隠すことに。
場面変わり、どこかの工場。
京都支部の支部長が制裁を行っている。
男にモルヒネの注射を打っている。
しかし、その男の下半身は既にない。機械で削られたようだ。
京都支部の支部長は加世子に目を付けたようだ。
ここまでは今回の話。
まず、アオリの次号の発売日についてなんですが、ここに書いてある通りには必ずしもならないようです。
前回「6号(2月22日発売)につづく」とありましたが2月8日発売の5号に掲載されました。
このようなことは昨年も何回かあったのを記憶しています。
恐らく「保険」のようなもので、予告を先のほうにしていて、原稿が間に合えば早く掲載、もしくは本当に先のスケジュールが決まっていないのでしょう。。
さて、感想ですが、まずは会長選挙。群馬、東京支部a、大阪、北海道、四国高知のだれかが会長だったんですね。やたらと加世子に絡んでいた東京支部aは無いと思いますが。。
加世子は興味無いようですが、新会長がどのように加世子に絡んでくるのか‥?
そして加世子に目を付けた京都支部の支部長が絶対絡んでくるでしょうが、同じ朝食会でどうするつもりなのか?
京都支部の支部長はいかにも加世子を殺したそうに話してましたが。。。
一方、國松はカモトラに興味を持ち始めたが、まだ攻撃するつもりは無い様子ですね。
桜内が勝手に調査してカモだとわかってしまう…なんてこともあるかも!?
しばらくは加世子の話が中心になりそうですね。しかし並行して進んでいるので、カモトラ、興劉会、國松、朝食会、それそれの動きに注目です!

渡邊ダイスケ先生

外道の歌の動画


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「外道の歌」10巻(単行本)のネタバレ・感想

運営者/執筆者

■運営者/執筆者:ニョッキー

…漫画家もやっています。…といっても原作志望のド素人の漫画家です。絵はヘタクソです。
ですが読む方は40年以上まんがを読んでおり「漫画オタク」と言って良いと思います。
「漫画オタク」そして「漫画家」の視点で感想・レビューを書いております。
皆様も是非口コミ投稿を宜しくお願い致します。

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