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ザ・ファブル 漫画感想・レビュー(ネタバレあり)

『ザ・ファブル2部』第13話『あっという間の男…。』の感想(※ネタバレ注意)

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『ザ・ファブルThe second contact』のあおりと次回予告

◆兄さんの足跡を舐めまくりながら付き従いたい弟子なのです
◆頭ガンガン&喉カラカラな”ザ・二日酔い姉さんがお目覚めになりまして♪”
◆真黒組当代、海老原剛士親分が、意地と覚悟の道の上!
【『ザ・ファブルThe second contact』の次回予告】
次号、仁義なき倉庫大決戦!第14話『いわし缶の男たち…。』に続く!

『ザ・ファブルThe second contact』第13話『あっという間の男…。』の感想・予想

倉庫にて。ヨウコが起きて下りてきます。
アザミ、ユーカリ、クロちゃんは寝ています。
冷蔵庫を開けいわしの缶詰を見るが、腐っていました。
そこでユーカリが寝言「パンツはやめとけって…」
アザミも寝言「1000円稼いだな」
前回のユーカリの「レンタルおっちゃん」の話です。
寝言で会話するという。。楽しいシーンです。
そこに川荻(カワハギ)が起きてきて挨拶します。
ヨウコとは初対面ですね。
一方、佐藤明の家。佐藤明はヨウコに貰った資料を見ている。
そこでこの資料についてミサキに説明します。
佐藤明が今までに消したリストで、1年で消した人数が24人とのこと。
そしてリストはその人たちの身内がどうなったか、という内容だそうです。
佐藤明は「もし困っている人がいるとしたら何かしたい」
とのことです。ミサキに「罪滅ぼし?」と聞かれますが、
それについては「わからない」と答えます。
やはり、「殺した人間の情報」でしたね。
しかし、「今までに消した」と言っていますが
「ヨウコと組んだ1年に消した人間の情報」
とあります。ていうことは殺し屋は1年しかしていないのでしょうか?
まあ、ヨウコの記憶に頼ったので、ヨウコが知っているものだけ、ということなのでしょうね。。
場面変わり真黒組事務所。海老原が回想します。
ここで「松代(マツダイ)」の名前が出てきますが、
いままで「マツシロ」と呼んでいました。。すいません。。
先代組長と海老原の会話の回想ですが、
真黒組が1本でやってこれたのは、「ファブル」と契約していたから。
そして紅白組も1本でやってきていました。
そしてそれは紅白組にも組織がいたからだということです。
その組織の名前は「ルーマー」
この「ルーマー」という言葉、
私はAKB48のシングル「根も葉もRumor」で知りました。
「ルーマー(Rumor)」の意味は噂です。
回想が終わり、海老原は
「ウチがファブルと縁を切った噂---どっかから嗅ぎつけたな---。」
とつぶやきます。
ここまでが今回の話。
まずは佐藤明が、過去に殺した人の遺族に何か罪ほろぼし的な何かをしようとしていること。
そして紅白組の背後にも殺し屋組織「ルーマー」がいた、という期待通りの展開が来ました。
ラストの海老原のセリフで「噂」と言っており、「ルーマー」とかかっています。
当然「元ファブル」VS「ルーマー」という戦いになることが予想されます!
さて次回は?
次号、仁義なき倉庫大決戦!第14話『いわし缶の男たち…。』に続く!
とあります。
ヨウコが手に取った、腐った缶詰ですね。ギャグ回になるのでしょうか…?
それも楽しいのですが、ラストには抗争の進展があることを期待しています!

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■運営者/執筆者:ニョッキー

…漫画家もやっています。…といっても原作志望のド素人の漫画家です。絵はヘタクソです。
ですが読む方は40年以上まんがを読んでおり「漫画オタク」と言って良いと思います。
「漫画オタク」そして「漫画家」の視点で感想・レビューを書いております。
皆様も是非口コミ投稿を宜しくお願い致します。

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