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HUNTER×HUNTER 漫画感想・レビュー(ネタバレあり)

『ハンターハンター(HUNTER×HUNTER)』391話「衝突②」の感想(※ネタバレ注意)

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『ハンターハンター(HUNTER×HUNTER)』391話「衝突②」の感想(※ネタバレ注意)


今回は『ハンターハンター(HUNTER×HUNTER)』
391話「衝突②」
の感想をお送り致します。

※ご注意
これはあくまでも感想でございます。
内容は「ネタバレ」を目的とするものではございません。
ですが感想の中にやむを得ずネタバレを含んでおります。
また極力セリフの引用を避けるよう注意しております。
ご了承のうえご覧頂くようお願い致します。
※昨今の状況を鑑み、これまでとスタイルを変えて
あくまでも「感想」としてお送り致します。

ハンターハンター、3年11か月振りの掲載でございます。
まずは扉絵。なんと、ゴンと浦飯幽助が登場しています。
そして小さく
「編集部注:本編に登場していないキャラクターがいます。」
という説明がありました。
それほど、冨樫先生も気合が入っていることでしょう。
さて本編ですが、「王位継承編」のつづきです。
今回は「ヒンリギ(シュウ=ウ一家若頭)」の話です。
ヒンリギの部下の髪のはねたやつの能力は
血液を操る能力です。血液でヒソカを探すようです。
ヒンリギはビデオカメラを能力で猫に
変化させて監視カメラにしました。
そして3人の男がヒンリギに襲い掛かります。
▼パドイユ(具現化系)解体工レベル29
▼クォロール(放出系)整備士レベル22
▼デヴェラレス(強化系)土建業レベル24
です。
パドイユの能力は
「凶器の錯乱(いま殺りにゆきます)」
というもの。なかなかセンスが良いネーミングです。
手を金槌に変えて攻撃します。
しかしヒンリギは手錠を鳩に変えており、
パドイユの手に手錠をはめます。
他の2人は銃で攻撃しますが、
鳩にガードされ効きません。
パドイユは手をドリルに変え攻撃します。
パドイユの能力はいろいろな武器に変えられる
ものであり、ヒンリギの手を刺すことに成功します。
しかし反撃もそこまで、手錠で手足を拘束されます。
パドイユは手を今度は斧に変えますが、
腕をつかまれその斧で攻撃、
パドイユは自分の武器で死にました。
…という所なんですが。。
まずは久しぶりのハンターハンターおめでとうございます!
正直あらすじはほとんど忘れていますので今回のみに
注目しますと…パドイユの能力、能力も
ネーミングも好きですね。
「仮面ライダー」のライダーマンみたいで。
これ違う漫画だったら、主人公の能力にしても良いですよね。
これがザコ並みのキャラの能力になっちゃうのが
ハンターハンターの凄い所です。
間違いなく「能力バトル漫画」のトップだと思います。
さて今回は、何回分連載するのでしょうか?
色々と楽しみです!

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■運営者/執筆者:ニョッキー

…漫画家もやっています。…といっても原作志望のド素人の漫画家です。絵はヘタクソです。
ですが読む方は40年以上まんがを読んでおり「漫画オタク」と言って良いと思います。
「漫画オタク」そして「漫画家」の視点で感想・レビューを書いております。
皆様も是非口コミ投稿を宜しくお願い致します。

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