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漫画感想・レビュー(ネタバレあり) 鉄槌教師

漫画「鉄槌教師」の感想・紹介!(※ネタバレ注意)…いじめには鉄槌を!

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漫画「鉄槌教師」の感想・紹介!(※ネタバレ注意)…いじめには鉄槌を!


今回は「LINEマンガ」連載
「鉄槌教師」
の感想・紹介をお話しします。

※ご注意
これはあくまでも感想でございます。
内容は「ネタバレ」を目的とするものではございません。
ですが感想の中にやむを得ずネタバレを含んでおります。
また極力セリフの引用を避けるよう注意しております。
ご了承のうえご覧頂くようお願い致します。
※昨今の状況を鑑み、これまでとスタイルを変えて
あくまでも「感想」としてお送り致します。

漫画「鉄槌教師」は「LINEマンガ」連載の作品で、
人気の作品です。
あらすじは学校のいじめを撲滅すべく作られた架空の
「教権保護局」という組織に所属する主人公「ナ・ファジン」
が、いじめを行う生徒や悪人を制裁を加える、という話です。
この作品も「入学傭兵」に近い、「スカッと」系の作品ですが
絶妙なリアリティラインを作っています。
架空の「教権保護局」という組織は「教育方式に制限がない」
という特権があり、暴力を使うことが法律で認められている
訳ですね。ですからいじめっこや悪人に対して堂々と
暴力をふるうことができ、スカッとさせることができます。
そしてこの教官は主人公「ナ・ファジン」ともう一人
女性の「イム・ハンリン」もいて、エピソードによっては
「イム・ハンリン」が主人公になります。
これによってマンネリ化しないようになっています。
ちなみに「イム・ハンリン」はとても可愛く、
個人的に大好きです。
また、この作品は悪人が悪事をふるう様子を結構
丹念に描きます。また絵柄も悪人の顔は本当に憎らしく
描かれます。このような演出によって感情移入し、
制裁の時にカタルシスをより大きく感じるように作られています。
また、いじめを中心に現実で起きている事件や社会問題をかなり
忠実に再現することで緊張感も保っています。
じっくりと悪いやつの悪事を見せられ、→そしてついに
悪人に制裁!→スカッとする!という構成です。
最近の話では悪口のいじめにと止まらず、
児童虐待や地域ぐるみでの犯罪などがテーマとなり、
より正解感が広がっています。
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■運営者/執筆者:ニョッキー

…漫画家もやっています。…といっても原作志望のド素人の漫画家です。絵はヘタクソです。
ですが読む方は40年以上まんがを読んでおり「漫画オタク」と言って良いと思います。
「漫画オタク」そして「漫画家」の視点で感想・レビューを書いております。
皆様も是非口コミ投稿を宜しくお願い致します。

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