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【衝撃の最終回】漫画「ミュージアム」最終回の感想(※ネタバレ注意)

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今回は【衝撃の最終回】の漫画として
「ミュージアム」の感想をお話したいと思います。

※ご注意
これはあくまでも感想でございます。
内容は「ネタバレ」を目的とするものではございません。
ですが感想の中にやむを得ずネタバレを含んでおります。
また極力セリフの引用を避けるよう注意しております。
ご了承のうえご覧頂くようお願い致します。

漫画「ミュージアム」は巴亮介先生の漫画で、『週刊ヤングマガジン』で2013年から2014年まで連載されました。
2016年には実写映画が公開されました。

最終回直前の23話「エンディング」ですが
犯人(霧島早苗)と同じ格好をした妻が
自分を撃つように言いますが
犯人は妻を押しのけて奥に逃げます。
沢村は後を追います。
犯人は子供の将太を人質にとります。
そして沢村に妻の遥を殺すよう言います。
犯人はエンディングは3つあったと言います。
ひとつは妻を殺して息子と2人生き残る。
ふたつは犯人を撃ち殺す。
みっつを言いかけたところで刑事・関端が追い付き
犯人に銃を向けます。

そして最終話「ハッピー・バースデー」
関端と菅原が犯人に銃を向けます。
犯人は抵抗しようとしますが沢村が腹に銃を撃ちます。
しかし防弾チョッキを着ているらしく、逃げ出します。
犯人は家の外に出ますが外は炎天下。
太陽の光に弱い犯人は顔が腫れて倒れます。
ここで犯人確保です。
それから時間が経過し、
遥にフリーライターが街で質問しますが遥は
逃げます。
霧島は病院に隔離されています。
ずっと昏睡状態のままのようです。
沢村は心の病にかかって療養中のようです。
帰り道、沢村はみっつ目のエンディングはなんだったんだろうと
考えます。
それは家族3人天国で暮らすエンディングでした。
家族3人、将太の誕生日を祝う様子で終わりです。

映画「セブン」を思わせる猟奇殺人、そしてその殺人内容の
アイデアと描写が印象的で大好きな作品でした。
それぞれ「〇〇の刑」とあり、被害者の犯している罪に
合わせた内容で、勿論被害者はそこまで悪人ではないのですが、
ある意味「復讐代行」的な意味合いもありました。
また犯人が太陽の光に弱い病気で、雨の日だけ行動する
というのも特徴的でした。カエルの覆面も。。
実写映画もなかなか良い出来でした。

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■運営者/執筆者:ニョッキー

…漫画家もやっています。…といっても原作志望のド素人の漫画家です。絵はヘタクソです。
ですが読む方は40年以上まんがを読んでおり「漫画オタク」と言って良いと思います。
「漫画オタク」そして「漫画家」の視点で感想・レビューを書いております。
皆様も是非口コミ投稿を宜しくお願い致します。

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