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外道の歌 漫画感想・レビュー(ネタバレあり)

「外道の歌」11巻(単行本・コミックス)の感想

更新日:

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外道の歌11巻の感想

漫画「外道の歌」コミックス11巻のネタバレと感想です。
ヤングキング連載の82話から89話の内容です。

外道の歌82話

◆歩を進める。決して立ち留まるな。恐れ、嘆きをも呑み込んで、まだ見ぬ至高がきっとそこには。
◆滲み出る狂気の色をひた隠し、日常に溶け込む「ふつうの人」がきっと近くに…

◆瓦解。ひとつの綻びから漏れ出てしまったふつうの男のいかれた狂気が惨劇を呼ぶ。

外道の歌の感想

新シリーズ開始です!
今回のターゲットは妻を殺した男のようです。
男の独白からは精神を病んでいる事が伺えます。ただ病気を自覚せず病院には通ってないようです。
生まれ持ってのサイコパスなのか、精神を病んだ時に不幸が重なったのか…ただ少なくとも男は壊れてしまった。もう更生は不可能だと思います。
また、妻だけで済まないで連続殺人にもなりかねませんね。
この男にどんな制裁をするのか、楽しみですね!

外道の歌83話

◆「自分だけは大丈夫」甘い幻想を打ち砕き、その時はいつも唐突にやってくる。

◆一人の男が起こした陰惨な事件。正気か狂気かはたまた…YK9号より新展開突入!

外道の歌の感想

たまにある、カモ達が絡まない、犯罪者達のみのエピソード。
世の中にほ少しおかしな人間が沢山います。そういった一人の男のエピソード。
そういうおかしな人間でも、ぎりぎりの所で社会に適応している場合が多い。
この男は妻か金を持って出て行った事が引き金となり、壊れてしまった。
しかし、妻が出ていかなかった場合、道でぶつかった事が引き金になるかも知れない。
その場合、全くの他人である私達が被害者になるかもしれません。
決して他人ごとではない話です。
この話はこれで終わりのようです。
次回からまた新たな話!

外道の歌84話

◆連載再開&新展開突入っ!
◆決して消えることなき「罪」の跡。道を踏み外した者に待ち受ける運命は…

◆男、ここに二人。「償い」の時はもう終わりだ。

◆狂気を孕んだ純然たる想いがひとりの男を突き動かす…

外道の歌の感想

期待の新展開が開始!
この國松という男、謎ですね…
ヤクザの二人とつるんでいることから、悪人であることは間違いないですが、言っている事は、半グレなどを潰す、と言っています。
この時点ではわかりませんね。
國松がカモとトラの標的になるのか?しかし標的を取り合う、みたいな事も予想できますね。
園田亡き今、新な大物になるのか?
なんか台詞も描き方も大物っぽいんですよね。

外道の歌85話

◆悪意は伝染する…新章突入第2話!
◆純粋なる想いは時に人を傷つける狂気となる。ヤリ手國松がまず取る行動は…!?

◆それは正義か、あるいは…

外道の歌の感想

まず、最近この作品は制裁シーンにおけるグロテスク描写が減ったし、直接描写を避けていてマイルドになったようにここ数年感じていました。ただ、前のシリーズの男に続いて、パンチのきいたクズがどんどん出てきました!この二人組、最近のシリーズのなかでもかなりのクズ!
通り魔的に女性を暴行して、正義のつもりとは!
そして五月女、これ、自動車事故のシリーズで刑務所にいた奴ですよね?特殊詐欺の一員と言ってましたが、ここで繋がるとは!
この三人が國松の下で動く訳ですね。
國松の組織は「朝食会」とは違うもっと悪でクズな組織になりそうですね…國松がラスボスとなるのでしょうか?

外道の歌86話

◆確実に、ゆっくりと動き出したそれぞれの思惑。もたらすのは混沌か、それとも…

◆毒を制す、さらなる毒をもってー

外道の歌の感想

桜内の兄弟分、梅沢は國松たちの協力者というわけですね。
で、外国人犯罪グループを操っているのが興劉会と。
その外国人犯罪グループの手口が詳しく紹介されましたね。
非常に極悪ですね。過去のこの作品の中でもトップクラスです。
金を奪う、その口封じの為だけに親子三人殺すとは…
前回、とんでもない屑っぷりを見せてくれたネオヤクザかヒーローに見えてしまいましたよ(笑)

外道の歌87話

◆対峙を果たす「悪」と「悪」…己れの「正義」を振りかざし、いざ勝負の刻。

◆「世直し」街道ひた走る。

外道の歌の感想

さあ本格的に國松、ネオヤクザの世直しが始まりました!
凶悪な外国人犯罪グループを潰してくれるのはある意味「いいこと」なのですが、全くヒーロー(ダークヒーロー)感がありませんね。すくなくともネオヤクザのこの二人には。
やはり初登場で女性への性的暴行、クレーマーへの暴行と、度を越した暴力を趣味感覚で行っているからだと思います。
カモとトラはあくまでも、犯罪被害者の関係者からの依頼を受けて行っていますし、カモとトラは現実にはいない、ファンタジー感があります。読者は過去の事件も知っていて感情移入もあります。
しかしこのネオヤクザは本当にいそうな半グレやヤクザの感じがして、非常に怖いです。
そのあたりのリアル感が物凄いです。
しばらくは國松達の描写が続くのでしょうか?
園田は格闘中は弱いの解っていましたが、ネオヤクザは人数も多いし用意もすぐできそう。カモとトラがまともに戦ったら負けそうですよね。新たに強い仲間が加わったりしないのでしょうか?
もしくは、朝食会の加世子たちが仲間に加わったりしたら熱いですよね!

外道の歌88話

◆國松のもと、粛々と浄化を推し進める一行。窃盗団を処理した「世名汚死」は…

◆再会。決意は固く…

外道の歌の感想

早乙女はともかく、あの屑二人組のモヒカン富水が、あんな奴だとは!衝撃ですよね。
金はいらないと言い、早乙女の借金を助けようとする。
早乙女も、初登場から屑な言動はない男でしたが、被害者の人にあんなに感情移入するなんて。
國松が気に入るのもわかります。
ですがそれよりも何よりも、なんと!桜内とカモが知り合い、いや友人だったとは!
これは驚きましたよ!
そして富水が言っていた「理念」ですが、桜内はカモこ妻子の事件を悔やんでいます。
そしてあのような事件を起こさせないと言っています。
つまり、カモと同じきっかけなんですね。
これでカモと國松がついに交錯しましたね。ただ、これで仲間になるとか、共闘とかってなるかどうかはわかりません。
桜内は國松の名前を伏せているし、カモは「俺だけでやる」と言いそう、というか復讐屋の事は言わないだろうし。
お互い知らないで対立していた、って展開になりそうですね。
それでドキドキするという…さすが渡邉先生!

外道の歌89話

◆不穏な何かがこの街に居る。興劉会本部長栢山の周辺でも影響が出始め…!?

◆掴んだ足跡。核心に迫る。
◆20号(9月28日発売)につづく

外道の歌の感想

前回、桜内とカモが友人だったことが発覚し、どのような展開になるか、わくわくしましたが、やはり対立してしまうようですね!
あの被害者の女性が自殺してしまうとは…
そして、その親がカモたちに依頼。
そのほかに二人もヨナオシの件で依頼していたとは!
ヨナオシのあの二人はかなり自由に犯罪を犯していたようですね。女性の犯行の様子でそれは伺えます。
そしてカモトラがいよいよ捜査。
五月女の刺青に気がついたのは、カモさすがですね!
わき見運転の話の時に刑務所時代の五月女が出ており、しっかりと刺青を晒していました。
ですから五月女には前科(特殊詐欺だったと思います)があり、データは警察にあるはずです。
そしてカモの叔父は警察の人間。
容易に確認はできると思います。
興劉会に繋がる人間から探っていくのでしようか?
気になるのはカモと桜内の関係ですよね。
いつお互いのことに気付くのか?
そしてどんな行動を取るのか?
次回が1ヶ月半も先になるのは残念ですが、楽しみです!

外道の歌コミックス10巻

「外道の歌」10巻(単行本)のネタバレ・感想

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「外道の歌」10巻(単行本)のネタバレ・感想

運営者/執筆者

■運営者/執筆者:ニョッキー

…漫画家もやっています。…といっても原作志望のド素人の漫画家です。絵はヘタクソです。
ですが読む方は40年以上まんがを読んでおり「漫画オタク」と言って良いと思います。
「漫画オタク」そして「漫画家」の視点で感想・レビューを書いております。
皆様も是非口コミ投稿を宜しくお願い致します。

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