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外道の歌 漫画感想・レビュー(ネタバレあり)

外道の歌101話(ヤングキング号)の感想…國松が会った男とは!?

更新日:

外道の歌話(ヤングキング号)

【あおりと次回予告】
◆閑静な住宅街でランニングする一人の男性。いつもと変わらぬ日常の風景…
◆不敵なる男、此処に再び----
◆國松の企みと朝食会の暗闘---事態は錯綜する!
◆18号(8月23日発売)につづく

外道の歌の感想

ランニングする男は薬の取引をする。しかしその相手は警察だった。
國松の家。薬があっても売人がいなければ商売にならない、と桜内。
國松は人と会う、と家を出る。
とある倉庫。近野が監禁されている。見張りの男2人と話をする近野。
いつの間にか、鎖が外れていた。
近野は胸にパッドを仕込んでおり、その中に濃硫酸を入れていた。
それで鎖を溶かしたのだ。
目に濃硫酸をかけられて倒される2人の男。
一方、とあるレストラン。
國松がある男と会話している。
その男は「好きな女性にふられました」と話す。
その男は…粕谷九頭夫だった!
ここまでが今回の話。
▼まずは國松がさばいている薬の話。
案の定、売人が興劉会?に捕まりだす。情報を与えていないとはいえ、
売人が逃げ出す。桜内は「予想通り」という態度をとり國松に詰め寄るが、國松は何か考えがある様子。
桜内は薬には反対してましたからね~。
そして捕らわれた近野智夏。
「薬使い」という話がありましたが、それじゃ暴力に対してはどうにもならないだろう。。
と思っておりましたが、なんと!
胸にパッドを仕込んでその中に濃硫酸を入れていたとは!ちなみに左には「塩酸」を入れていたそうです。
ですが、細かいつっこみですが、どういう細工なんでしょうかね?
絵ではよくわかりませんでした。。どういうふうに濃硫酸を出して鎖を溶かしたのか‥?
あと、2人の男の目をピンポイントでつぶしたのもどうやったのか…?
何か液体が飛ぶような細工があるのでしょうか?…あるのでしょう!
さあラスト。國松が会っていた相手ですが…なんとあの!粕谷九頭夫でした!
加世子を監禁して警察に捕まったあいつです!
さすが財閥、もう復帰していたんですね!
これで「國松一家」対「朝食会」の関係性ができあがりました!
「國松一家」対「カモトラ」は桜内がカモの友人ということで関係ができていました。
そして今回「國松一家」対「朝食会」の関係性ができあがったことにより、
「カモトラ」-「朝食会」-「國松一家」という三角関係になりましたね。
まさしくこうなると色々な展開が予想出来て面白くなりそうですよね。
「カモトラ」と「朝食会」が組んで「國松一家」と戦うような展開もあるかもしれません!
國松が登場してから話のテンポが遅く、また前振りのような話が多く、若干停滞を感じており、ネットの評判も良くなかったようです。
ですが、今回は展開が速く、衝撃もあり非常に面白くなってきました!
次回は1か月後の8月23日です!
以上外道の歌101話の感想でした!

渡邊ダイスケ先生

【巻末コメント】
「ア・ゴーストーリー」という映画を観ました。
冒頭15分で、これははずれを引いてしまったか。。
と思いましたが最後まで観ると、とても心に残る良作でした。

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「外道の歌」10巻(単行本)のネタバレ・感想

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■運営者/執筆者:ニョッキー

…漫画家もやっています。…といっても原作志望のド素人の漫画家です。絵はヘタクソです。
ですが読む方は40年以上まんがを読んでおり「漫画オタク」と言って良いと思います。
「漫画オタク」そして「漫画家」の視点で感想・レビューを書いております。
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