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キャプテン2 漫画ネタバレ

キャプテン2(グランドジャンプむちゃ)・9話「ダブルスチールを決めろ!」のネタバレ・感想

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キャプテン2・9話のネタバレ

【あらすじ】
近藤を新キャプテンとして動き出した墨谷二中は、準々決勝で惜しくも敗れる。
夏の大会での雪辱を誓い、合宿を終えた墨谷は練習内容を大刷新し大きく成長!再度、富戸中との対戦となり、墨谷二中の初回、先頭打者は死球で出塁…。
▼キャプテン2・話のストーリーは以下の通り。
◆因縁の相手、富戸中の投手に、死球を受けた先頭打者。何やら不穏な雰囲気が---!?ワンナウト1・2塁!こへ丸井が「目には目をだ」と近藤に言うが、近藤はケンカなんかふっかけていないと思う、と話す。
そして近藤の打席。
ランナーはダブルスチールする。キャッチャーがセカンドに送球するがショートが送球をカットして捕球。
2塁ランナーの慎二がホームに突入すると判断したためだ。
丸井が近藤を呼び話を聞く。
近藤は慎二を突っ込ませるつもりなかったと話す。
そしてダブルスチールが成功できた、と話す。
そしてワンナウト2・3塁になった。
そしてプレイ再開。
近藤は「ゴロ・ゴー」のサインを出して叩きつける打球を撃つ。
この間に3塁ランナーの慎二がホームイン。
墨谷1点先制!
試合を観に来た今野と相田が
軟球のゴロ・ゴーは打球が弾むので、これをやらない手はない。と話す。
続く打者の曽根。
投手杉本は少し抜いた球を投球。
曽根は泳がされてサードフライでアウト。
1回表墨谷の攻撃は1点で終了。
杉本は相手が打ち気だったので抜いたようだ。
一方、丸井はダブルスチールと「ゴー・ゴロ」で1点にとどまった墨谷の攻撃に疑問を持つ。

◆頭脳的に奪った先制点。しかし、そのアプローチは吉と出るか凶と出るか・・・?
◆11月号は、オトナになった先発・近藤のピッチングは?富戸中のすごいバッティング。「息づまる攻防戦」の巻

キャプテン2の感想

まんがネタバレちゃん
まんがネタバレちゃん
「キャプテン2」始まって以来初めての試合描写。
墨谷は近藤が勉強に力を入れた為か、頭脳的に点を取る事を始めた、という内容。
ダブルスチールをして、送球の間にホームを狙う、という様子を見せる事により確実にダブルスチールを成功させた。
一方富戸中の杉本も少し成長し、落ち着いて打ち気な打者に対し抜くピッチングを見せた。
相変わらず丸井がベンチにいて口を出す様子は懐かしいですね。
でも丸井が墨谷の攻撃を心配して苦戦を予感させる役割を担っているのは「プレイボール2」の田所と一緒。
どうもこの作者は苦戦を予想させる伏線を張りたがるし、先制して追いつかれる展開が多い気がします。
同じ作者だからですが、だからこそ違う感じを見せてほしいものです。
たしかに近藤がわざわざゴロを打たなくても・・という気はします。
しかし先制点は重要ですから、それを取るためには正しい判断のように思えますが。

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■運営者/執筆者:ニョッキー

…漫画家もやっています。…といっても原作志望のド素人の漫画家です。絵はヘタクソです。
ですが読む方は40年以上まんがを読んでおり「漫画オタク」と言って良いと思います。
「漫画オタク」そして「漫画家」の視点で感想・レビューを書いております。
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