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プレイボール2・85話の感想<
田所の度重なる伏線・・・、墨谷高ナインは休養を取らずに試合の無い日も練習をしてきた。
そのつけというか、溜まっていた疲労がここにきて表面化し始めました。
田所だけではなく、谷原のマネージャーも墨谷高ナインの疲労に気が付く。
谷原キャプテン佐々木も「点が取れそうだ」と仲間に話します。
その予感は的中。
投手松川はポンポンとヒットを打たれて1点を取られます。
これで3-1のスコアに。
ここで谷口さんは松川を諦め、投手をイガラシに交代します。
1点を取り、やや勢いづく谷原ナイン。
しかし谷原マネージャーはイガラシを「中学で全国優勝した投手だ」とふんどしを締めなおす。
イガラシはこの回を無事に押さえます。
さらにその後2回も0点に抑えてしまいました!
最初から短いイニングの担当、という事もあり、飛ばしていったのでしょう。
イガラシの最大の弱点は体力ですから。
谷原マネージャーが言うように、1年とは言え中学日本一のピッチャーですよ。
最近イガラシの活躍の場面が増えて嬉しいです!
その反面、井口の出番がとんと見られなくなりましたね。ついでに半田も。
やはり読者の反応や意見・・・
「井口出すぎ」
「半田ひいきしすぎ」
「イガラシを出せ!」
があり、作者が反映し出したのではないでしょうか?
次号の予告を見る限り、谷口さんの打席の話が中心のようです。
谷口は前の打席、アウトになったとはいえ「8連続ヒット」の記録更新中ですからね。
しかし谷口さんの連続ヒットのくだりはもう飽きてきたというか、他の話題で割り上げる事はできないのでしょうか?
作者のネタ切れ感を感じますね。
とはいえ、注目です!(笑)