漫画家(見習い)が運営する無料の漫画買取・ネタバレ情報サイトです。「ザ・ファブル」「外道の歌」「ワールドトリガー」などや最終回のネタバレやマンガレビューを掲載します。ネタバレは発売後であり違法ではありません!

まんが買取NAVI-マンガの感想・レビューや漫画買取情報-

漫画「賭博堕天録カイジ24億脱出編」420話「正体」の感想(※ネタバレ注意)

投稿日:

今回は
「賭博堕天録カイジ24億脱出編」
420話「正体」の感想をお話しします。

※ご注意
これはあくまでも感想でございます。
内容は「ネタバレ」を目的とするものではございません。
ですが感想の中にやむを得ずネタバレを含んでおります。
また極力セリフの引用を避けるよう注意しております。
ご了承のうえご覧頂くようお願い致します。

あおりは
◆半端な990円!
ぬぐい切れない違和感!

安川はマリオと追尾犯の差額990円
が気になり店内に入ります。
そしてラーメンを注文しメニューを確認します。
合計で990円になる組み合わせを探します。
しかし、990円のメニューがみつかりません。
そこで安川はこっそりレジに行き、
マリオの伝票を確認します。
すると「冷」というものが990円であることが
わかりました。
しかしメニューには990円のものはありません。
安川は店員に「冷たい隠れメニュー」を
聞きますが無い、と言われます。
そこで壁に貼ってある、メニューに載っていない
情報を発見します。
安川はマリオの席に行き、そして遠藤に電話します。
マリオの990円の謎は「持ち帰り餃子」でした。
これが1つ330円だったのです。
安川は、マリオが行った帝愛の目をごまかすための
トラップだ、と伝えます。
ここまでが今回の話です。

あおりは
◆マリオの擬態見破られる!
です。
990円は持ち帰りの餃子でした。
安川の推測どおりだとするならば、
マリオは帝愛が見張っていて、
料金を確認され空白の40分のことを
探られる、と考え、それをごまかすために
持ち帰りの餃子を買ったことになります。
そうなるとマリオは結構考えて行動していた、
ということになります。
個人的にマリオはカイジのいいなりの印象
があったので、見直しました。
さて、真意はどうあれ再び疑われたマリオですが、
空白の40分にカイジと連絡を取っていた、
という推測に至るかどうかですね。
遠藤はどう考えるのでしょうか?

  • B!