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『ハンターハンター(HUNTER×HUNTER)』397話「結成③」の感想(※ネタバレ注意)

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『ハンターハンター(HUNTER×HUNTER)』397話「結成③」の感想(※ネタバレ注意)

今回は『ハンターハンター(HUNTER×HUNTER)』
397話「結成③」
の感想をお送り致します。

※ご注意※
この内容は、あくまでも「感想」でございます。
「あらすじ」「セリフの引用」などを極力控えるように努力しております。
ですが、感想を語るうえでやむを得ずネタバレとなってしまうことがございます。
「ネタバレを嫌う方」は御覧頂かないようお願い致します。
そして内容について触れることをご了承の上ご覧頂くようお願い申し上げます。

サラサは予想通り、殺されてしまいましたね。
で、その描写なんですが、木に何かが書かれた
紙が貼られており、
黒い袋が吊るされていました。
それを開けると、死体が入っていました、
という所ですけど、かなりショッキングな描写ですが
ちゃんと頭、手、足が描かれており、
手と足の角度からすると「バラバラ」のように
推測できます。
そして額にも何やら紙が貼られていました。
紙に書いてあるメッセージをクロロは
誰にも話さず3年後に復讐を誓います。
その際にシーラは話の途中でその場を去っているので、
これがシーラが後の旅団にいなかった理由ですね。
「ハンターハンター」はわりと残酷描写のある漫画です。
過去には何回か自主規制で黒塗りしている描写もありました。
ですが今回は多少隠れているとはいえ、きっちり描写
してありました。これは「少年ジャンプ」では
異例だと思います。他の漫画、新人作家の漫画では
OKは出ないのでは、と思います。
「ハンターハンター」、冨樫先生だから許されている
のだと思います。
クロロたち旅団は、サラサの事件から3年後に
復讐を始めるようなのですが、ツイッターを見ると
「クルタ族」についての言及が多数あります。
もしもサラサを殺したのがクルタ族だった場合、
ウヴォーギンを殺したクラピカと旅団の
因縁も深いものになるのですが、どうなのでしょうか?
次回も注目ですね。
あと余談ですけど、クロロは
「今後インターネット(のようなもの)ができる」
みたいなことを語っていました。
そしてワンピースでも
「インターネット(のようなもの)で情報を共有したい」
という話ができていました。
このタイミングが近い時期でしたので興味深かったです。

  • B!