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漫画「グリーンバレット―殺し屋と6人の青二才」1話「国岡への依頼」の感想(※ネタバレ注意)

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漫画「グリーンバレット―殺し屋と6人の青二才」1話「国岡への依頼」の感想(※ネタバレ注意)

今回は「ヤンマガWeb」で連載の
「グリーンバレット―殺し屋と6人の青二才」
1話「国岡への依頼」の感想をお話します。

まずご説明しますと、この作品は
阪元裕吾監督の映画「グリーンバレット」
のコミカライズ版です。
私は阪元裕吾監督を最近ほとんど観まして、
代表作「ベイビーわるきゅーれ」や
「最強殺し屋伝説国岡」の大ファンになりました。
今回の「グリーンバレット」は「最強殺し屋伝説国岡」
の続編になります。
それでは漫画の第一話です。

まずは最初に国岡の殺し屋としての仕事の様子
が描かれます。
これは「最強殺し屋伝説国岡」を観ていない人に
向けての説明ですね。
国岡は殺しや格闘は非常にスキルの高い人間で、
またあくまでも「仕事」として殺しをしています、
「最強殺し屋伝説国岡」では、恋愛して振られたり、
殺し屋仲間の面倒を見たり、
クライアントに謝りに行ったり、と人間らしい
部分があるのですが、今回の1話では、まず
殺しの様子が描かれています。
この様子は「ザ・ファブル」の1話に似ていますね。
あるひ国岡は株式会社グロウズという会社の
仕事の商談に行きます。
社長に話を聞くと殺し屋の育成の仕事とのことです。
国岡は乗り気ではないのですが、その場に
殺し屋志望の女の子たちがやってきて、
流れで面接をすることになります。
最初の女子は合格となります。
次に謎の男から国岡が襲われますが、
軽く撃退し、隠れている女子に話を聞きます。
すると、自己アピールの為だ、というので
この子も合格となりました。
さらに数人の女の子も向かっている…
という所なんですけど、
国岡はプロとして職人気質であり、
「他の仕事ができないから殺し屋をやっている」
と言いながらも、殺し屋仲間の仲裁をしたり、
人脈も多いという人間です。
この育成の仕事も、乗り気でないながらも
引き受けることになります。
ただ、殺し屋志望の女子はそれぞれクセのあるキャラで、
協調性も無いみたいです。
主人公が女子6人ということで、「女子×銃や武器」
という組み合わせは大好物であり、大いに期待できます。
映画も漫画も、楽しみたいと思います。

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